成分を見てみると、ニンジンエキスやセンブリエキス、チンピエキス、ゆずエキスなど、合成成分を含んでいない、天然素材で占められています。
柑橘類の抽出液が保湿成分として含まれているのが特徴です。
これを、朝と夜2回、スプレーポンプを10回程度ずつ利用しなさい。
そう記してあります。
量にすると3mlあるでしょうか。そのくらいが1度の使用量です。
さて、リーブ21の施術第2ステップは、トニックの塗布です。
<スチーマーによる頭皮活性化>
まずは、スチーマーによって毛穴の過酸化脂質を取り除きながら、リーブトニックA液、B液を毛根まで運び込みます。
このときのトニックの使用料には驚きでした!
あとでそのトニックを購入したのですが、一度の使用料は1目盛り、約10mlです。
トニックは、頭皮を清潔にしたりする役目もあるのですが、一番多く栄養を送り込まなければならないのは毛根。
トニックは液状ですから、当然髪の毛や頭皮をつたり落ちたりするため、毛根へ届くのは極僅かなのです。
ですから、頭皮の表面に塗る程度の量では効果があまり期待されないんですね。。。
<特殊装置による低周波>
スチーマーの後は、低周波によって頭皮・毛母細胞を活性化させます。
ここでもリーブトニックA液、B液を塗布します。
特殊な低周波は、頭皮・毛根を活性化させるばかりではなく、頭皮バリアーを一時的に解除する効果があります。
頭皮バリアーがあると、トニックが毛根まで浸透しづらくなるため、特殊な低周波によって解除し、それと同時に毛根に栄養を運んであげるという魂胆です。。。
これが実に気持ちよく、半分眠りかけて説明を聞いていました(^_^;
リーブトニックの成分は、柑気桜(かんきろう)と同様に天然成分が100%です。
一般的な石油合成系の成分は、自力で頭皮を生き返らせる力はありません。
天然成分こそが、弱った毛根周辺を活性化させるのに必要な重要成分だそうです。
<仕上げに高周波>
脱毛症の典型型、男性型脱毛症。。。
原因は5αDHT。(だったなか・・・)
男性ホルモンに5αリダクターゼが反応してできる物質で、これを解消することが、男性型脱毛症の解消への近道らしい。
リーブ21の高周波装置では、これをオゾンの酸化力によって解消できるという。
低周波ほど気持ちがよく、眠ってしまうようなことはなかったが、確かに頭皮には何かしらのものが伝わってきていた。
これが、”リーブ21体験コースの施術”で、最後はカウンセリングをやって終了とのことでした。
カウンセリング内容については、また次回!
<ダイエットしてますか?>
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