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2007年06月22日

発毛施術:リーブトニック

柑気桜(かんきろう)などの薬用育毛剤で、一生懸命頭皮をマッサージした経験がある方も多いと思います。

成分を見てみると、ニンジンエキスやセンブリエキス、チンピエキス、ゆずエキスなど、合成成分を含んでいない、天然素材で占められています。

柑橘類の抽出液が保湿成分として含まれているのが特徴です。

これを、朝と夜2回、スプレーポンプを10回程度ずつ利用しなさい。

そう記してあります。

量にすると3mlあるでしょうか。そのくらいが1度の使用量です。

さて、リーブ21の施術第2ステップは、トニックの塗布です。

<スチーマーによる頭皮活性化>

まずは、スチーマーによって毛穴の過酸化脂質を取り除きながら、リーブトニックA液、B液を毛根まで運び込みます。

このときのトニックの使用料には驚きでした!

あとでそのトニックを購入したのですが、一度の使用料は1目盛り、約10mlです。

トニックは、頭皮を清潔にしたりする役目もあるのですが、一番多く栄養を送り込まなければならないのは毛根。

トニックは液状ですから、当然髪の毛や頭皮をつたり落ちたりするため、毛根へ届くのは極僅かなのです。

ですから、頭皮の表面に塗る程度の量では効果があまり期待されないんですね。。。

<特殊装置による低周波>

スチーマーの後は、低周波によって頭皮・毛母細胞を活性化させます。

ここでもリーブトニックA液、B液を塗布します。

特殊な低周波は、頭皮・毛根を活性化させるばかりではなく、頭皮バリアーを一時的に解除する効果があります。

頭皮バリアーがあると、トニックが毛根まで浸透しづらくなるため、特殊な低周波によって解除し、それと同時に毛根に栄養を運んであげるという魂胆です。。。

これが実に気持ちよく、半分眠りかけて説明を聞いていました(^_^;

リーブトニックの成分は、柑気桜(かんきろう)と同様に天然成分が100%です。

一般的な石油合成系の成分は、自力で頭皮を生き返らせる力はありません。

天然成分こそが、弱った毛根周辺を活性化させるのに必要な重要成分だそうです。

<仕上げに高周波>

脱毛症の典型型、男性型脱毛症。。。

原因は5αDHT。(だったなか・・・)

男性ホルモンに5αリダクターゼが反応してできる物質で、これを解消することが、男性型脱毛症の解消への近道らしい。

リーブ21の高周波装置では、これをオゾンの酸化力によって解消できるという。

低周波ほど気持ちがよく、眠ってしまうようなことはなかったが、確かに頭皮には何かしらのものが伝わってきていた。

これが、”リーブ21体験コースの施術”で、最後はカウンセリングをやって終了とのことでした。

カウンセリング内容については、また次回!

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【発毛施術の最新記事】
ニックネーム リーブ21 at 14:33| Comment(0) | 発毛施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

シャンプー:発毛施術1

年が若くして薄毛の状態がおきるのは、毛根が弱ったり、頭皮が健康でなかったりなどの理由で、毛周期(ヘアサイクル)が著しく短くなってしまったことです。

この早すぎる抜け毛の原因が軽度のものであれば、シャンプー剤によって頭皮の状態を整えることも可能です。

シャンプー剤といっても、市販されている石油系の合成が含んだものであるならば、抜け毛を予防することはおろか、脱毛すら促進させてしまう危険性があります。

リーブ21では、天然成分、たとえば、ローマカミツレエキス、ゴボウエキス、ローズマリーエキス、マツエキス等の天然成分や東洋成分などを配合したシャンプーを利用します。
これらの天然成分が、頭皮を健やかにし発毛環境を整えます。

また、洗髪時にシャンプーを洗い流す際には、熱めのお湯と冷水を2,3回繰り返すことで、代謝を促進させるということです。

そうした天然素材配合のシャンプー利用と洗髪方法は、日常生活でも簡単にできることなので、習慣にするように進められました。

シャンプー後は、リーブトニックを塗布し、頭皮への浸透力を高める効果を、スチーマーにより10分程度行いました。

このトニックも、もちろん天然素材ばかりですが、毛根への浸透を促すためには、ただ振りかけるばかりでは、著しい効果は見込めないということでした。

次回は、トニックを毛根へ送り込む施術についてです。
ニックネーム リーブ21 at 06:10| Comment(0) | 発毛施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

面談・カウンセリング

女性のカウンセラーの方が、持参した抜け毛と試料を持ってカウンセリング・ルームに入ってきました。

まずは、髪の毛が生えるサイクルや健康な頭皮がどのような状態であるかの説明がありました。

通常、髪が生えると成長が終わるまで伸び続け、そして抜け落ちる。

成長期は3〜8年で、その間ずっと成長し続け、その後退行期では、成長が止まり、毛乳頭や毛包が萎縮し、2〜3週間で抜け落ちる。

しかし、薄毛や脱毛が著しい場合、まだ成長しなければならない髪の毛が、成長過程で抜け落ちてしまっているという。

また、抜け落ちた髪と健康な髪の毛根を比べてみると、明らかにその形状は違ってるし、抜けるべくして抜けた髪は、ハッキリとした原因があるのだそうだ。

カウンセリングは食生活にも言及しました。

髪の健康にかかわらず、植物性のタンパク質をとることを主体とする食事は、体にいいことは誰もが知っているはずですが、髪の毛(頭皮・毛根)にもやはり栄養バランスが大切で、野菜の煮物や芋類、豆類、海草類は髪の健康には良いそうです。

タバコや酒はほどほどであれば問題ないようですが、タバコはできればやめた方がいいし、酒も週一回は抜いた方がよい。。。

とにかく、頭皮にトラブルを起こす要因となることは、すべて避けるべきであるということでしょう。

リーブ21の発毛体験コースの第一歩は、脱毛原因を知ること、髪の毛の基本的な知識、最低限の予防策などを知ることからスタートしました。
ニックネーム リーブ21 at 09:40| Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g