年が若くして薄毛の状態がおきるのは、毛根が弱ったり、頭皮が健康でなかったりなどの理由で、毛周期(ヘアサイクル)が著しく短くなってしまったことです。
この早すぎる抜け毛の原因が軽度のものであれば、シャンプー剤によって頭皮の状態を整えることも可能です。
シャンプー剤といっても、市販されている石油系の合成が含んだものであるならば、抜け毛を予防することはおろか、脱毛すら促進させてしまう危険性があります。
リーブ21では、天然成分、たとえば、ローマカミツレエキス、ゴボウエキス、ローズマリーエキス、マツエキス等の天然成分や東洋成分などを配合したシャンプーを利用します。
これらの天然成分が、頭皮を健やかにし発毛環境を整えます。
また、洗髪時にシャンプーを洗い流す際には、熱めのお湯と冷水を2,3回繰り返すことで、代謝を促進させるということです。
そうした天然素材配合のシャンプー利用と洗髪方法は、日常生活でも簡単にできることなので、習慣にするように進められました。
シャンプー後は、リーブトニックを塗布し、頭皮への浸透力を高める効果を、スチーマーにより10分程度行いました。
このトニックも、もちろん天然素材ばかりですが、毛根への浸透を促すためには、ただ振りかけるばかりでは、著しい効果は見込めないということでした。
次回は、トニックを毛根へ送り込む施術についてです。
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2007年06月17日
シャンプー:発毛施術1
ニックネーム リーブ21 at 06:10| Comment(0)
| 発毛施術
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